LIVING STEREO 吹き替えのすすめ

LIVING STEREO PT.1

皆様 STEREO店主 渡辺です。
いかがお過ごしでしょうか?
私は相変わらず音楽ばかり聴いて果てしなくレコード買ってます。
変わっと言えば 映画特に洋画を観るようになったことでしょうか。
約2時間画面をじっと観ながら過ごす。2本だったら4時間…。
正直耐えられませんでした。今までは。
音楽好き=ミニシアターもの観る概念が邪魔してたり…
もうそんなお洒落なことを言う歳でもありませんので
「観たいものを観ればいいやん」という自分の中で勝手に解決できる問題でした。
まだまだ「映画?映画館?観ないね」という方
*映画を苦手な方
まず洋画
1.日本語吹き替えで観ましょう
細かく言えば、本来の言葉ではないし、若干意味も違うかもしれませんが
そんなウンチクは気にせず、吹き替えの声優さんの声に素直に楽しみましょう。
その映画が好きになったらDVDを購入して字幕無しで本編を観ると意外に楽しいです。

2.話題作を観ましょう
読書もそうですが、読まず聴かず観ずの方は、何かしら自分のチェック項目を増やして
文句を言って行動出来ず、気づけば深夜のショッピングチャンネルに流されるのです。
素直に新作の話題作を手にとってパッケージの裏のコメントで選びましょう。

3.とりあえず1本観ましょう
古本屋で本を買う 旧作DVD安いから沢山借りる という小さな衝動買いのような行動は
ラーメン替え玉を一気にするのと同じで、後で後悔するのと同じで買うだけの満足。
棚に並べるだけで満足。気づいたら延滞してた。という結果になります。
ので、まずは1本から。

私の場合たまたまテレビを付けたら「トランスポーター3」を放映してたので、
トランスポーター3
ダラダラしながら何も考えず観てたら「なんかすっきりした」
という映画好きの皆様には申し訳ない行動からはじまってます。
なにせ3なんで1と2を観るという動物的な衝動に駆られるわけです。

まだこの時は1と2を観るという2時間という長さに気だるさを感じる。M-1とかロンハーなら気にしないのにとか思いながら。
そんな時現代の知恵 インターネットって凄いですよね。
「おすすめ」というところにトランスポーター ザ・シリーズというドラマがDVDになっているという
世の中を素直に生きてない人間にはもっとも時代に最先端ではない、各個人の嬉しい情報が目に入りました。
レンタルも中々無いいので、思い切って購入。
トランスポーター ザ・シリーズ
購入理由は、ズバリ ドラマなら2時間ではなく1話1時間以内だ。
小中高約60分以内を1単位として生きてきた感覚がここで勝手に蘇りこれならいけると購入したのでありました。
全12話でしたが、自分のものになったので、返却する必要もなく、自分のペースで観る事ができる喜びも上乗せ。
かつて月9を観て次の日女子がキャァキャァ喋りながらストーリーを確認していたあの姿が理解できるのに25年の年月…
まぁ楽しいのであります。主人公のアシスタントのカーラ(アンドレア・オスヴァルト)の清楚な少し厳しい感じには男は
グッとくるのであります(日本語吹き替え 松浦裕美子さんの声も素晴らしい)。
アンドレア・オスヴァルト

とまぁ映画コメンテーターではないので薄っぺらい理由から始めました。
映画も読書も音楽もそんな感覚で始めたら自分の生活に必要な一つになるなと。

ためにならないお話でした。

本日の裕TUBE
最近ホイットニーヒューストンの「ホイットニーII〜すてきなSomebody」をよく聴きます。
声とか個性なんで上手いとか下手とかそんなことを言うのは、ナンセンスだと思いますが
彼女の声に引き込まれそして、洗練された演奏一つ一つの音符。それでダンスミュージック。
売れすぎた名盤。レコード高く売れないほど世界中の音楽ファン以外も購入した作品。
そんなLPからシングルカットされた「やさしくエモーション(so emotional)」をどうぞ。